ツイッターをはじめ、今では
「つぶやく」という機能が沢山ありますよね。
日記にするほどでもない他愛ない事を気軽に発信できるのは
良いアイデアだし、実際に私も使っています。
しかし、使いようによっては揉め事にもなるようです。
某SNSでのつぶやき機能。
私の友達もよくつぶやいています。
ちょっとした感想や、今の気持ちをすぐに書き込めるので
友達の「今」が分って楽しいなと感じていました。
しかしあるとき、開いてみると何やら揉め事が起こっている様子。
完全無料出会い系サイトがつぶやいた彼への不満。
彼とは喧嘩中だったようで、つい感情的になって書き込んだのでしょう。
彼の名前は出していなかったものの、
「誰を指しているか」は容易に分りました。
それを見た周りの出会い
その中には彼の友人もいたようで、直接彼の耳に入ることに。
「なんで友達に発信する必要があるの?」
「イライラっとしたから!」
そんなやりとりを、つぶやきの外である「現実の世界」で
繰り広げる2人。
私たちは出会い系の中で2人を落ち着かせていました。
今の気持ちをストレートに発信できるのが
1つのストレス解消にもなりますが、やはり彼であっても
誰かが「傷つく可能性」のあるものは発信すべきではないんですよね。
それは
つぶやきであっても、日記であっても、話であっても。
ちょっとした感情の高ぶりから、恋愛1つを失ってしまうかもしれません。